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空気デザイン研究所

空気デザイン研究所

空気デザイン研究所では、「シックハウス対策」として環境にやさしい木炭塗料「ヘルスコート」を室内の壁や天井に塗り、住まいの空気質を改善し、住まう人が快適に暮らせるように研究しています。
木炭本来のすばらしい効果を活かし、室内のあらゆる場所に塗ることが出来るように開発された「木炭」の塗料です。

長持ち構造研究所

研究内容報告

長持ち構造研究所
私たちの健康を支える3つの要素として「水・空気・食物」が挙げられます。人が一生涯に摂取する物質の割合としては、食物7%、水8%、空気85%

一日で考えると約20kgの空気を体の中に取り込んでいる事になるのです。
だからこそ「良い水」「良い食物」を選ぶように「空気」についても真剣に考えないといけませんよね?

Q.「空気と健康に何の関係があるの?」

長持ち構造研究所
人の健康に空気はとても大切な影響を及ぼします。
人間の呼吸は先ほどもお話したように一日20kgもの酸素を体内に取り込んでいます。
その際に体に有害な科学物質なども取り込んでしまう事があるからです。
人間は本能的に自分の体に危険な事や有害なものには拒絶反応を示します。

例えば、あなたはモデルハウスや住宅の見学会などに参加して、
新しい建物に入った時きつい匂いを感じた事はないでしょうか?
化学物質に敏感な人は建物の中に入ることさえできない人がいますし、それほど気にならない人でも長時間そのような化学物質の多い空気の中で呼吸をしていると気分が悪くなったり、身体に様々な影響が出たりします。

目のかゆみ、偏頭痛、集中力の低下、興奮状態、鼻水、のどの痛み、耳鳴り、平衡感覚の異常、吐き気、呼吸器疾患、ゲリ、湿疹、肌荒れ、乾燥肌、等々

これら「シックハウス症候群」と呼ばれている症状は、内装建材に利用される接着剤、塗料に含まれる有機溶剤、木材をシロアリの食害から守る防腐剤、家具などに使用される揮発性有機化合物(VDC)などの化学物質が原因だと考えられています。

F☆☆☆☆建材を使えば大丈夫!←大間違いです。

<p>&ldquo;F☆☆☆☆建材だから大丈夫。健康には影響ない&rdquo;というのは大間違いです。<br /><br />厚生労働省が示すホルムアルデヒド指針値は人がその濃度の空気を一生涯にわたって摂取しても健康へも有害な影響を受けないであろうと判断される値です。<br /><br /> しかし指針値をクリアしたとしても、建材使用量が増えたり室温が高かまれば、その発散量が増え、濃度が上昇する傾向になります。<strong>5〜15倍</strong>になる事も稀でありません。<br /><br />厚生労働省の示す基準値をクリアすれば安全というものではなく、指針値が低ければ低いほど、健康への安全性能は高いものになります。</p>

無垢材なら心配ない大丈夫!←大間違いです。

スギやヒノキ材等の無垢材で造られた家は、快い香りがし気持ちよいですよね。そう感じる人は私も含め多いと思います。それはなぜかというと香りの主な成分はα−ピネンやリモネンなどの発揮性物質が含まれているからです。 確かにリラクゼーションを促す効果もありますが、厚生労働省が示す室内濃度指針から見ると、発散量の多い樹種もあります。 人によってはアレルギー症状を引き起こす原因物質となる可能性もありますので、無垢材といえども使う場所や用途にも配慮しなければなりませんね。

最大のポイントは活性酸素にあるんです。

長持ち構造研究所
最近はテレビや雑誌で度々取り上げられるようになったので、これが人間の老化の要因となったり、様々な持病の原因となる物質であることをご存知の方は多いでしょう。

「酸素は人間が生きていくのに必要なものですね!それが活性化しているのだから体にいいのでは?」
と考える人もおられるかも知れませんね。

活性酸素は酸化力が強く人間の細胞膜や角膜を破壊してしまうという毒性を持っているのです。

私たちは呼吸をして体内に酸素を取り入れ、食べ物から得た養分と化学反応を起こすことによって、生きるために必要なエネルギーを体内で作り出しています。

     

体感ハウスにて 3 週間トマトを 放置してみました。

活性酸素の少ない抗酸化の空気の中では新鮮さが長持ちします。

酸素と食べ物から得た養分が結びつく化学反応は「ろうそく」が燃えるのと同じ化学反応と呼ばれ、エネルギーを作り出すと同時に水と二酸化炭素を発生します。

酸素は水素と反応して水になりますが、 1 〜 3 %の酸素は水素と結びつかないまま、別の化学反応を起こして活性酸素となって体内に残ってしまうのです。

建材に含まれる化学物質はその 活性酸素を増やす原因 と考えられているのです。


活性酸素の多い一般住宅の空気の中では新鮮さが長持ちしません。



体内で活性酸素が増えると血液の循環が悪くなり老化や様々な病気を引き起こす原因となります。 糖尿病やガンなどの重大な要因となるのです。

本当に怖いのは、活性酸素なのです。人の体もトマトと同じです。
活性酸素の多い空気を取り入れていると、免疫力の低下から老化が早く不健康になってしまいます。


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※人体は40歳を過ぎた頃から抗酸化力が急激におとろえ始めます。
その際病気に対する抵抗力が低下し、ガン、糖尿病、成人病などが年々増加すると考えられているのです。

住宅建材から発生する化学物質以外にも活性酸素を増やす
原因はたくさんあります。

また、活性酸素は近年非常に増えてきました。アトピーを悪化させる要因とも見られています。アトピー体質の人は生まれつき抗酸化能力の低い傾向が見られます。 その上酸化されやすい脂肪を多くもっており、活性酸素によって皮膚は保温機能を奪われ、カサカサ状態にしてしまい、アトピーをさらに悪化させてしまします。 活性酸素は体内の自然免疫システムのバランスを崩し、アレルギー、病気を発生させるのです。
人は健康になるために、抗酸化をうたったサプリメントや食品を摂取する事は大切な事です。しかし住まう家の空気が酸化していては健康にはなれません。

そこで私たちは活性酸素を分解し、抗酸化力を高めた空気を作り出すよう工夫し、住む人の体をいつまでも長く健康でいられるように研究をしているのです。

研究成果報告

 
 
「ヘルスコート」を通電回路として、室内壁面に塗装したものと金属製カプセル「アダプター」とを接続し、室内の空気バランス(イオンバランス)をコントロールするシステムです。
空気質を根本から改善し、信頼性の高い抗酸化環境を創り出します。
 
 
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